<2003.3>
■中国
・前仙台の藤吉信次選手が中国甲Bのクラブ、成都五牛に入団することが決定したとのこと。次戦にも出場予定。記事は下記。
http://data.sportschina.com/News/pages/93470.htm
移籍金は発生せず、契約金は無料。1年間基本生活費だけクラブ側が支払う契約になるとのこと。
・甲Aのクラブ、深セン平安に前東京Vの森永敏春選手が契約。
→深センはブラジル人4人で既に外国人枠を埋めていたが、クラブ側は中国・日本・韓国籍の選手は外国人扱いにしない三国のサッカー協会の協議に期待。
http://sports.tom.com/Archive/1018/1036/2003/2/25-31671.html
→三国協会での協議で合意せず。森永選手の境遇が微妙に。
森永選手の動向記事をまとめておきます。
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甲A初の日本人選手の森永選手の特集。
http://sports.enorth.com.cn/system/2003/03/05/000519744.shtml
インタビューも記載。
(注:96年に広東宏遠所属の佐藤選手が練習生ながらCリーグに初出場していますが、プロ契約選手としては森永選手が甲A初ということになるかと思います。)
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中日韓選手の外国人枠撤廃の問題は三国サッカー協会協議で達成することが出来なかった。深セン健力宝クラブはやむなく森永選手を諦めることになりそうだ。
http://sports.tom.com/Archive/1018/1036/2003/3/8-47883.html
深センの報道によると、21歳の日本人助っ人選手の森永敏春が海を渡って、深セン健力宝クラブと契約した。
しかし深センは4人の外国人枠の定員はすべてブラジル人に当てている。
中日韓三国協会のお互いにクラブでは外国人枠を占めない提議が成立するのを期待していたが合意には至らなかった。
森永選手は気まずい境地に当面しています。
森永選手の出場の条件は中日韓の三国サッカー協会の協議で合意するのを待つまで期待を寄せるよりしかたがない状態でした。
しかし三国のサッカー協会の間で短期間での共同認識を成しにくい今、 森永選手の出場は、ほとんど可能性が有りません。
森永選手は実力が有り、現状では最優秀の補欠の役を演じるより仕方無い状況です。
深セン健力宝は森永選手の獲得を引き合わない契約だと感じておりません。
彼をチームに連れて訓練させて、練習や訓練の相伴を担任しながらチャンスを待つのも良い選択です。
森永選手が出場機会を望むならば、彼を他のクラブに讓渡する事になりそうです。
<それぞれ管理人onojiが直訳しています。誤訳があればスミマセン。>
■ベネズエラ
・スペイン・フェロルからのレンタルでチリ初の日本人選手になると思われた清田孝司選手ですが、レンタル先が変更になってベネズエラのイタルカチャオというチームのレギュラーになっているとのこと。
http://www.nikkansports.com/news2/soccer2/world/p-wf-tp0-030316-08.html
<スーペル様、TDL様に情報を頂きました。ありがとうございます。>
■セルビア・モンテネグロ
モグレン(1部)と契約の済んだ高橋英之選手の所属先がグルバリに決定。合流が遅れて現在、リーグ戦後期の日程が15試合で既に2試合が消化。現在はモグレンとの練習試合等をこなし、来るべき出場に向けて頑張っています。
■パナマ
パナマリーグでプレーする初日本人選手3人が開幕戦で活躍したという記事が03年2月26日に掲載。
所属のクラブはプラサ・アマドール。開幕は対タウロ戦で0-0だったとのこと。
パナマの1部リーグのクラブ:プラサ・アマドール(Plaza
Amador)に所属の3人は
・小曽戸允哉選手 - 前タジェレス(アルゼンチン)
・上野大貴選手 - 前ラス・パルマス(アルゼンチン)
・クボタ・ユウスケ選手 -前ベルグラーノ・コルドバ(アルゼンチン)
<401様より情報を頂きました。ありがとうございます!>
■ボリビア
ボリビア初の日本人プロ選手:矢内昭彦選手を追記させて頂きます。
創価大学出身 FW
ウニベルシダ(Universida)(ボリビア・2部)(96-98)
→ボリビア初の日本人プロ選手、初ゴール。
→ボリビア全国大会にて得点ランキング2位・ベストイレブン。
レアル・サンタクルス(Real Santa Cruz)(ボリビア)(98)
→日本人初のボリビア1部リーグプロ選手。
デポルティボ・クーパー(Deportivo Cooper)(ボリビア・2部)(99)
レアル・サンタクルス(Real Santa Cruz)(ボリビア)(00)
現在は盛岡ゼブラで活躍されているとのこと。
<Kagako様、やべっちFC様より情報を頂きました。ありがとうございます!>
■ブラジル ユース年代
新規追加分を記載しておきます。
クラブ:サンパウロ
U-17
マイコン・バズ・シマブコ(Maikon Vaz Shimabuko)
登録名:MAIKON
ポジション:FW
U-15
ロブソン・バズ・シマブコ(Robson Vaz Shimabuko)
登録名:ROBSON
ポジション:FW
クラブ:Paulistinha
U-17
ロドリゴ・マサミツ・ムトウ(Rodrigo Masamitsu Muto)
クラブ:Jundiai
U-15
エリオ・アリカワ(Elio Arikawa)
■ブラジル
ブラジルでキャンプを送っているアルビレックス新潟はキャンプ終了後も北野貴之 西原幹人 田中泰裕 水木勇人の4選手をブラジルに滞在させ、アトレチコパラナエンセ(パラナ州1部)に練習参加させるとのこと。
■ドイツ
今まで多くの日本人選手を受け入れているクラブの1つにTSGヴァーテンヴァッハ(TSG-Wattenbach)があります。
リーグは、Landesliga Nord。現在16チーム中13位。
今季よりウラモト・ケンタロウ選手に加えて、ジャソウエ・アキ?(Aki Jasoue)選手が在籍されたようです。
ウラモト選手は今季1得点を記録中。
http://home.t-online.de/home/Gasthof.rode/1mann2.jpg
写真↑
選手1番上の左から2番目の選手がウラモト選手。
1番手前左端の選手がジャソウエ?選手。
■中国
中国足球甲Aのクラブ:深ゼン平安の練習生として、前東京Vの森永敏春選手が遠征・キャンプに参加中。現在外国人枠(4人)が埋まっているが、クラブ側は獲得意志を示しているとのこと。
■オランダ
前札幌所属の小倉隆史選手が、スパルタ(2部)の練習に参加しているとのこと。
■スペイン
青木龍太郎さんという方が2001年にスペイン、トルドにあるジュベネス(yebenes)(3部)というチームとプロ契約していたとのこと。
1997年に岐阜県各務原高校卒業、その年にスペインに日本人数名とサッカー留学。2チーム程渡り歩き4年目にジュベネスと契約。
現在は引退し、スペインサッカーリーグに関わる通訳などの仕事をされているとのこと。
■パナマ
タジェレス(アルゼンチン)の小曽戸允哉選手とラス・パルマス(アルゼンチン)の上野大貴選手がのパナマ1部リーグのチームに練習参加中とのこと。
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