| <2004.02> ■香港 2004新年・伊藤壇選手インタビュー 足球新聞より
<誤訳があればスミマセンです。>
今年のカールスバーグサッカーの試合、初めて日本籍の選手が香港の代表として参加した。彼は傑志の伊藤壇。28歳の選手。香港の1部リーグに連続して出場、香港の代表としてカールスバーグ杯に出場する目標を持ち、今願いがついに叶ったと言えよう。
簡単な英語を伊藤壇は使うことができるようだ。
「私は去年9月に香港に来て傑志に加盟して、その時私は自分で目標を決めた。それはカールスバーグ杯に出席することで、今その願いが叶った。もちろん非常にうれしい。ただ、私は傑志での10回の試合の出場だけで選ばれたので、少し意外にも思っている。」
彼は、日本の多くのマスコミは香港のカールスバーグ杯の試合を報道して、この試合のレベルが非常に高いことを知っている。彼も香港代表のユニフォームを着て出場することを期待しているし、ホンジュラス、スウェーデン、ノルウェーの3国の精鋭部隊と対抗できると指摘している。
彼はまた、
「日本の選手は自身の民族性の為なのか英文を話すレベルは高くはない。そしてヨーロッパのビッグリーグでのプレーを願い、発展途上のリーグへの参加をあまり望まない。」
と漏らした。しかし彼は異なっていて、3年近くそれぞれシンガポール、オーストラリアとベトナムのプロ選手としてプレーしている。去年、インドネシアで現在の傑志のチームメイトの紹介もあり、伊藤壇は香港に来て加入を決定した。
彼はさらに語った。
「多くの日本の選手はアジアのその他の国家のサッカーの発展とレベルについてあまり理解していない。私は試合に出ることを望んでいる。アジアサッカーの発展に貢献したい。」
伊藤壇はさらに、
「香港のサッカーのレベルは実はあまり低いものではない。東アジア杯も0:1という惜敗で日本に負けたように、香港の選手自身が一定の技術があると証明した。ただ毎日の訓練・練習が足りないこと、身体能力の面でその他の国家と多少の差があるだけと思っている。」
香港のサッカーのレベルは日本に比べて立ち後れるけれども、伊藤壇は香港サッカーの発展に貢献することを選ぶと堅持した。たとえ日本のプロチームからの誘いがあるとしても考慮することはあり得ないとした。
原因は彼がとても中国の野菜が好きであること、その中でもマーボ豆腐は彼の大好物で、それ以外に香港の商品が値段が安く品質も良いからと語った。
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